2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
・強がる娘の裏で、崩れていく家庭と心 「借金なんて返せるから、いちいち口出さないでよ!」 そう叫んで電話を切ったのは、21歳の娘・N子。 母親のKさんは、その言葉を受け止めきれず、受話器を持ったまましばらく動けなかったといいます。 娘は2年前、突然…
・夜の世界に溺れていた娘と、絶望の淵に立った母 「昨夜もまたホストクラブ…朝帰りばかりで生活がめちゃくちゃです」。 そう涙ながらに語るお母様は、昼夜逆転した娘さんの姿に胸が張り裂けそうだったといいます。 仕事も勉強も続かず、カードの支払いに追…
・「このままでは娘が壊れてしまう」と泣いた夜 「またホストに行ってたみたいなんです。風俗の面接にも行ったらしくて…もうどうしたらいいか…」 50代のお母さんが面談中に目に涙を浮かべておっしゃいました。 娘さんは高校卒業後、何度か職を変えながらも夜…
・もう、見ていることしかできないのか… 「夜になっても娘が帰ってこない。スマホはつながらず、どこで何をしているのかもわからない。警察に通報するべきか、それとも信じて待つべきなのか…」 こう語るのは、JECセンターにご相談いただいたお母様です。 娘…
・「この子のために、もう何をすれば…」途方に暮れた夜に 「また連絡が取れなくなったんです…もう何度目ですかね、こんなこと」 電話口でそう話してくれたのは、20歳になる娘さんを持つお母さん。 娘さんは高校中退後、家には寄りつかず、ガールズバーで働い…
・「もう何もしてあげられない」と思っていたあの頃 「娘が家に帰ってこなくなってから、心配で眠れない夜が続いています」——これは、実際にJECセンターへご相談いただいた親御さんから届いた言葉です。 高校を中退し、夜の仕事に就き、ホストクラブに通い詰…
・「これ以上は無理かもしれない」と口にした夜 「もう3日も連絡がつかないんです。帰ってきても嘘ばかりで」 「財布の中からお金が減っていたり…。学校も辞めて、バイト先もすぐ辞めて…」 JECセンターに相談に来られたあるお母さんが、面談の冒頭でぽつりと…
・「ここで止めなければ」と決断したある母親の話 「またホストに行ってたみたいで…。しかも今度は『風俗なら稼げるかも』って言ってるんです」 40代のお母さんが、声を震わせながらJECセンターにご相談に来られたときのことです。 娘さんは高校を卒業後、大…
・「もう親として限界です」――その声を、私たちは受け止めます 「娘の情緒が不安定で、言動が日に日に激しくなっていくんです。 少しでも注意すると部屋にこもり、物に当たり、時にはリストカットまで。 精神科にも何度か相談しましたが、『本人に通院の意思…
・「このままでは共倒れになる」——そう感じたあの日 「どうしても娘を信じられないんです」 そう涙ながらに語ったのは、20代後半の娘さんを持つお母さんでした。 娘さんは感情の起伏が激しく、怒りと甘えを繰り返し、深夜に突然帰宅しては暴れ、昼間は寝てば…
・「見学に行ってもいいのかな…」と迷っていた母親の話 「娘のホスト通いがだんだんひどくなってきて…」 「でも施設に預けるなんて、親として逃げているみたいで怖いんです…」 そう打ち明けてくださったのは、40代の母親です。 娘さんは高校卒業後、パパ活や…
・娘が家にいない夜が、こんなに静かだなんて思いませんでした 「夜中の3時まで物音がしていたのに、今日は…静かすぎて逆に泣けてきました」 そう語ってくれたのは、都内にお住まいのお母さん。 高校生の娘さんは、メンズコンカフェやパパ活にハマり、家では…
・「娘と一緒に壊れてしまいそうでした」—ある母親の訴え 「もうこれ以上、どう接していいのか分かりません…」 高校を中退し、昼夜逆転の生活を続け、パパ活をする17歳の娘さんに振り回され、疲れ切った表情で相談に来られたお母さん。 スマホを取り上げれば…
・もう戻れない…そう感じた夜に 「今日は帰ってくるのかな…」 何度目かの深夜。時計の針は午前2時を回っていました。 娘はスマホひとつでメン地下のイベントに通い、時にホストに会いに行く。 気づけば夜の街に通う頻度は増え、心の波は乱れ、感情の起伏が激…
・ホスト、メン地下通い…母としての限界を感じた夜 「また今日も帰ってこない…」 スマホの通知はホストからのLINEばかり。 時には娘は深夜までメン地下に出かけ、帰れば部屋にこもって暴言。 高校を中退し、バイトも続かず、家庭内は常にピリピリとした空気…
・ホストをかばい続けた娘と、何も届かなかった母の苦しみ 「ホストが悪いわけじゃない。私が好きで行ってるだけ」 そう言って母親の言葉を跳ね返す娘に、どんな言葉も届かないように感じていた―。 高校を中退し、昼夜逆転の生活。風俗で働いたお金は、ほと…
・朝も夜もゲーム漬け…壊れていった親子の会話 「この子、もう人間じゃないみたいなんです…」 母親の声は震えていました。17歳の娘は学校にも行かず、昼夜逆転。 スマホゲームとSNSに夢中になり、食事中もイヤホンをつけたまま。会話もなければ、目も合わな…
・「今にも殺されそうで…」親が声をひそめて語った日常 「包丁を握って、睨まれました。もう、このまま娘に殺されるかもしれないと思いました…」 こう話してくれたのは、高校を中退し自宅に引きこもるようになった18歳の娘さんをもつ母親でした。 些細なきっ…
・「預けることは逃げなのか…」悩み続けた末に出した結論 「娘を施設に預けるなんて、周りにどう思われるか怖くて…でも、このまま家で一緒にいることの方が、よほど危ない気がして…」 これは、JECセンターへ入所を相談されたお母さんの声です。 高校を中退し…
・「ホストに会えるから今日も頑張れる」——娘の目が笑っていなかった日 「〇〇ちゃんが帰ったら寂しくなっちゃった」「ホストになる前に出会いたかった」——スマホ越しにそんな言葉をもらって喜ぶ娘の姿を見て、最初は「楽しそうで何より」と思っていました。…
・推しにしか笑わない娘に、どう接すればいいのか 「今日も〇〇くんに褒められたの!」 高校2年の娘は、まるで初恋のような表情でスマホを眺めていました。 SNSのDMや店でのやりとりに一喜一憂し、日常のすべてが“メンカフェの彼”中心。 最初は「アイドルみ…
・推しに夢中な娘が、急に“別の顔”を見せるようになった 「これだけで今日一日幸せ!」と、スマホ画面に映るチェキ写真を見つめて笑う娘。 相手はメンズ地下アイドル、いわゆる“メン地下”。 週末には必ず現場に通い、SNSでメンバーの動向を追い、バイト代や…
・きっかけは「楽しそうだから」だった――推し活に夢中な娘の変化 「友達がハマってるから」「ちょっと興味あるだけ」——そう言って、娘がメンズ地下アイドルを好きになり始めたのは高校2年の春。 最初はライブに行くのも数ヶ月に一度、グッズも数点だけ。 け…
・「君が勝手にくれたんでしょ?」—突然始まった、愛情の裏返しの攻撃 「え…、なにこれ……?」 ある日、娘のスマホに届いたのは、メン地下アイドルからの一通のメッセージ。 「あの時のプレゼント、やっぱり返してもらえる?」と突然言われたというのです。 …
・「もうあの子はいない」——家の中が壊れていく恐怖 「夜になると出かけてばかりで、帰ってくるのは深夜」「お金を貸してほしいと言われることが増えた」「リビングで顔を合わせても無言」。 そんな日々が続くなか、娘が“メンカフェ”に入り浸っていることを…
・「本気になっちゃいそう」―娘が信じた言葉の裏にあるもの 「〇〇ちゃんが来てくれると、仕事頑張れるんだよね」 「デートするなら〇〇ちゃんがいいな」 メンズ地下アイドルの“営業トーク”に、娘はまんまと心を奪われていました。 高校生の娘は、推しのメン…