
・「この子のために、もう何をすれば…」途方に暮れた夜に
「また連絡が取れなくなったんです…もう何度目ですかね、こんなこと」
電話口でそう話してくれたのは、20歳になる娘さんを持つお母さん。
娘さんは高校中退後、家には寄りつかず、ガールズバーで働いてはお金を稼ぎ、ホスト通いをし、借金が膨れ上がっていき、クレジットカードの督促が届く日々。
夜の仕事に染まりきっていく姿を見ながらも、どう関わっていいのかわからず、叱れば逆ギレされ、放っておけば悪化する――。
「親として、もう手が尽きました」と涙ぐんだその声に、私たちJECセンターは何度もうなずきながら耳を傾けました。

JECセンターは心理ケアに特化した全国でも数少ない民間の入所施設であり、当施設に相談される多くの親御さんが、はじめに悩まれるのは「娘を預ける=親の責任を放棄している」と見られるのではないか、という不安です。
ですが、本当に大切なのは“できることを全部やったか”という親御さんの覚悟です。
限界を感じながらも一人で抱え続けるよりも、専門家の支援を受け入れるという選択こそが、責任ある行動なのです。
実際、JECセンターに娘さんを預けたご家庭の多くが、「相談してよかった」「もっと早く知りたかった」とおっしゃいます。
問題行動を「とにかく止める」ことに焦点を当てると、表面だけを取り繕う対処になりがちです。

しかし、JECセンターでは、「なぜ娘さんはそのような行動を取っているのか?」という心理的背景に着目したケアを行います。
心の回復がないまま行動だけを制御しても、再び同じ問題を繰り返す危険性が高いためです。
また、親御さんにも「関わり方」「距離の取り方」を学ぶ時間が必要です。
娘さんが戻ってきたとき、同じ親子関係に戻らないために、再発防止の学びをともに行うのがJEC流の回復支援です。
発達障害や受診拒否など、対応が難しい娘さんにも、経験豊富なスタッフが丁寧に対応します。

「環境を変えること」こそが、心の癒しのきっかけとなる。
そう確信しているからこそ、JECセンターは、娘さんを「否定せず受け入れる場所」としての役割を果たしながら、親子の再出発を支えているのです。
「他ではもう無理かもしれない」と思ったときこそ、JECセンターの扉を叩いてください。
私たちは“預ける”ことを、親御さんの最後の手段ではなく、最善の選択として受け止めています。
本人が来られない、もしくは来たがらない場合でも上記に記載している電話番号やメールアドレスにお問合せいただき、親御さんが決断し、相談、見学、面談という行動を起こすことで状況は大きく変わるきっかけになるはずです。
他にはない「受け入れと変化」の場、それがJECセンターです。
あなたと娘さんの未来のために、私たちは今ここにいます。
家庭内暴力、パーソナリティ障害、
ホスト通い、メン地下、メンコン、パパ活など
まずは無料相談をご活用ください。

