
・親子関係の亀裂、依存と精神的苦痛の悪循環
「娘がどんどん変わっていく…」
そんな不安を抱える親御さんは多いのではないでしょうか。
パーソナリティ障害を抱える娘さんは、
強い感情の起伏や対人関係のトラブルに苦しみやすく、
そこからアルコール、ネット、
交友関係などに依存してしまうケースが少なくありません。
依存の扉を開けた瞬間、家庭の中は一変し、混乱が広がります。

娘さんの変化にどう対応すればよいかわからず、
親御さんとして「自分が間違ったのではないか」と責任を感じる方も多いでしょう。
一方で、娘さん自身も自分をコントロールできない苦しさから
親御さんに対して攻撃的になったり、距離を置こうとしたりします。
その結果、親子関係に深い溝が生じ、家族全体が疲弊してしまうこともあります。

パーソナリティ障害があると、
依存行動が感情の不安定さをさらに悪化させる場合があります。
娘さんが依存に頼ることで、一時的に安心感を得るものの、
自己嫌悪や不安が増幅されるという悪循環に陥りやすくなります。
この状態を放置すると、
娘さん自身がより深い孤立や問題行動に進んでしまうリスクが高まります。

JECセンターは、全国でも唯一、心理を中心にパーソナリティ障害を専門とした
宿泊型施設であり、20年以上の実践により、
パーソナリティ障害や依存行動に特化した支援を行っています。
娘さんが安全で安心できる環境の中で、依存行動を見つめ直し、
自分の感情や行動を整理できるようサポートします。
また、スタッフと連携し、親御さんには娘さんとの接し方や具体的な
解決策を提供し、親子関係の修復を目指します。

娘を救う方法としてパーソナリティ障害と依存行動が複雑に絡み合った状態では、
家庭だけでの解決が難しい場合が多いです。
しかし、専門的なサポートを受けることで、状況を好転させることが可能です。
特に早期の対応は、娘さんが自分を変えたいと思う
きっかけを作る上で非常に重要です。

依存の扉を閉じ、家族の絆を取り戻すことはできます。
JECセンターでは、娘さんの回復を支援するとともに、
ご家族全員が新しい生活へ進むためのお手伝いをします。
「娘が怖い」「どうすればいいかわからない」と感じたら、
ぜひ一度、電話又はメールにてご相談ください。
*本コラムは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の回復実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した”心理休養"に基づいています。

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