
「親はもう限界なのに、本人にまったく危機感が無い」
「説得すればするほど親子関係が悪化してしまった」
「放置すればもっと危険な方向へ進んでしまう怖さを感じる」
娘の問題行動に直面している親御さんの多くが、同じところで立ち尽くします。
ホスト通い、パパ活、風俗、借金、夜の仕事、自傷行為、情緒不安定…。
明らかに危険が迫っている状況でも助けを求めないどころか、むしろ拒絶してしまう娘。
そんな娘を前に、親は「見守る」以外に何も手段がないと思い込まされています。

しかし、それらの状況を作り出した原因は、親の力不足によるものではありません。
日本の支援機関のほとんどが、「本人の同意がなければ始められない」仕組みになっているからです。
病院への通院、心理士とのカウンセリング、行政窓口への相談。
どれも対応として間違いではありません。
しかし、本人が拒否している段階では、そうしたサポート資源が機能しないことがほとんどです。
結果として危険な状態が長期化してしまい、取り返しがつかなくなってから専門家に相談する。
それが日本国内における支援事情の現実です。

JECセンターは、そうした空白の領域をサポートするために存在しています。
全国でも極めて稀な、自由で開放的な民間の宿泊型入所支援施設として、“家族が再び向き合える状態”をつくるという、行政が踏み込めない部分を支える役割を担っています。
入所前には、親子で徹底した本音の話し合いを、本人が受け入れて渋々でも合意の意思を示してくれるまで根気よく実施します(100%でなくとも良いのです)。
家族と本人の安全と人権に最大限配慮し、専門家を含めた3者間で落としどころを見つけ、本人の同意を前提に体験から本格入所サポートが開始されます。
こうした一連の流れがあることが、一般的な医療機関、相談窓口、通所支援施設との違いです。

JECセンターでは、親御さんが一人でその大きな責任を背負わなくて済むように、「娘の入所」という決断の重さを専門家が一緒に引き受けてくれる場所です。
本人の口から「がんばってみる」と言ってもらえるような、そんな親子の話し合いを支えてきました。
もし、娘さんに反対されながらも入所サポートを検討されているのであれば、一度ご相談ください。

JECセンター各種サポート
【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00

