
・娘の自己破壊行動と母の不安
Cさん(仮名)の娘Sさんは、パーソナリティ障害に加え、過度のOD(オーバードーズ)行為に及ぶことが増え、母Cさんは不安とストレスに押し潰されそうになっていました。
「どうしてこんなことに…」と自責しながらも、娘を見守らざるを得ない日々。
Sさんも自分を責め、自己否定に陥ることで行動はエスカレート。
行政や病院に相談、受診しても状況は変わらず、Cさんはもうどうして良いか分からず途方にくれ、家庭内の緊張は限界に近づき、母子双方に深刻な心理的負担が生まれていました。
こうした状況を放置すると、さらなる行動リスクや親の精神的疲弊が続く恐れがあります。

Sさんの行動の背景には、孤独感や承認欲求の未充足、感情調整能力の未発達などがあります。
親の叱責や過度な介入は、娘さんに「自分は価値がない」という感覚を強め、自己否定や自責心理を助長。
結果としてODや暴言などの問題行動が増え、家庭内の緊張は悪化します。
親御さんも自分の対応に迷い、精神的に限界に達しがちです。
この終わりのない連鎖を断ち切るには、専門家による心理支援と親御さんへのサポートも不可欠です。
JECセンターは心理ケアに特化し、20年以上にわたり、パーソナリティ障害や家庭内暴力、ホスト通いなどの問題行動を抱える子どもへのサポートする全国でも数少ない民間の入所施設です。
スマホやSNSが悪影響を与える場合はデジタルデトックスを行い、親御さんがスマホを預かり、多様な活動を通して自己理解や自分で楽しみを再構築させ、自発行動を促します。

施設入所では、スタッフが家族の一員として、親御さんでは入り込めなかった、わからなかったことを補い、本人が自己理解や変化のきっかけをつかめる環境を提供します。
本人を連れてくることが困難な場合でも、具体的な方法や助言を提供。
希望者は「親子体験入所」でサポートを実際に体感可能です。
親御さんはLINEや電話で常に情報共有され、安心してサポートに参加できます。

娘さんはスタッフとの会話を通じて次第に自分と向き合い、落ち着きを取り戻し、親御さんや自分自身と冷静に向き合う心の準備を整え、将来を考える余裕を持つことができます。
希望を持って退所する事例も多く、親御さんからも「娘の行動には恐怖を感じていたが、少しずつ落ち着き、本音も分かり、安心できるようになり、預けてよかった」という声も届いています。
行政や病院へ相談、受診したが状況が変わらなかった方へ。
自責傾向のある娘さんのことで悩む親御さんは、まず一度 JECセンターへ相談してください。
ここにしかないサポートでお母さんが安心し、娘さんの笑顔が増えるきっかけになるはずです。
*本コラムは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の回復実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した”心理休養"に基づいています。

家庭内暴力、パーソナリティ障害、
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