
・「もう、私には無理かもしれない」—頑張り続けた母親へ
「お金使いが粗くなり、娘の借金がまた増えている」「督促状が届いても平然としている」「平気で嘘をつく」「お金を貸さないと攻撃的な態度や言葉、暴言を吐かれる」「元気すぎる日が続いたかと思えば、何もできなくなる日がくる」それはただの反抗期ではありません。
双極性障害(躁うつ病)の影響による極端な気分の浮き沈みが、日常生活に深刻な支障をきたしている可能性があります。
これまで行政や病院への相談や受診、カウンセリングを試し、娘さんの支えになろうと努力してきたが、状況が変わらなかったあなた。
本当に大変だったと思います。ここまで一人で抱えてきた思いは、想像を超え、恐怖を感じるものだったと思います。
しかし、精神的な負荷と金銭的なトラブルが重なり、「もうどうすればいいのかわからない」と限界を感じてしまっても無理はありません。
娘さんの問題行動が続くことで、家族関係は崩壊寸前、親御さん自身の心身も壊れてしまうリスクが高まります。

娘さんの衝動的な借金や過激な行動の裏には、双極性障害の特性や、発達面の凸凹、思春期特有の不安、承認欲求、自己否定感が隠れていることが多いです。
特にSNSやネット環境による影響、人間関係のトラブル、学業や将来へのプレッシャーなどが、精神面に大きな負担をかけています。
加えて、ホスト通い・パパ活・風俗・メン地下などに関わる娘さんたちは、自分自身の価値を確認する手段として、危険な選択をしてしまっていることもあります。
ここまで複雑化した問題には、親御さんの愛情だけではどうにもならない領域があります。
そうした時こそ、第三者である専門家の力を借りることが、最善の選択となります。

JECセンターは、10代女子の問題行動と心理ケアに特化した全国でも数少ない民間の入所施設です。
娘さんの背景や心の奥にある痛みまで掘り下げ、寄り添うことを大切にしています。
JECでは、「親子話し合い場」を設け、スタッフが間に入り、親御さんの思いや覚悟を伝え、娘さんの本音を引き出すアプローチをし、入所に向けた娘さんの心の姿勢が変わり、逃げずに向き合える土台が築かれます。
これは特に、ホスト通いやパパ活など深刻な問題行動がある場合に重要です。
施設では、スタッフが家族の一員として娘さんと関わり、親御さんでは入り込めなかった、わからなかったことを補いながら、自己理解・感情整理・人間関係の修復を支えていきます。
環境の変化、スタッフや入所者との関係性を通じて、娘さんは少しずつ自分を取り戻していきます。

また、「親子体験入所」という短期プログラムも用意されており、雰囲気やサポートの質を体感したい方におすすめです。
施設までの同行が難しい場合には具体的な提案や助言も行っています。
入所後も、親御さんとはLINEや電話で密に連絡を取り合い、状況の変化を共有するため、安心して見守ることができます。
娘さんはやがて落ち着きを取り戻し、自分と親御さんに対して冷静に向き合える心の準備が整っていきます。
最終的には、将来に目を向け、自分らしく生きていくための力をつけていくのです。

行政や病院にも相談、受診したが状況が変わらなかった方へ。
娘さんに恐怖を感じ「もうどうして良いか分からない」「娘を信じられない」「もう限界…」と思ったその瞬間こそ、新たな一歩を踏み出す時です。
娘さんの変化は、あなたが手を離すことではなく、適切な手に委ねることから始まります。
あなたと娘さんがもう一度心でつながり直せるよう、私たちが全力でサポートいたします。
*本コラムは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の回復実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した”心理休養"に基づいています。

家庭内暴力、パーソナリティ障害、
ホスト通い、メン地下、メンコン、パパ活など
まずは無料相談をご活用ください。

