
・「ホストに通ってるのが幸せなの」その言葉の裏にある本音とは
「お母さんには関係ないでしょ。私、今が一番幸せなんだから」
キャリーバッグを引きながら家を飛び出した娘の姿が、今も忘れられない——。
神奈川県在住のMさん(50代)は、娘さんのホスト通いが激化し、生活費や美容代のために借金を重ねている現実に苦しんでいました。
「一度だけ」「連絡をくれるなら」——そんな希望を抱いて支援を続けた結果、娘さんの依存は深まるばかり。
「まさかうちの子がホストにハマるなんて」
「どうすればこの生活から抜け出せるのか」
ネットでJECセンターの存在を知ったMさんは、藁にもすがる思いで相談を決意。
入所を拒んでいた娘さんも、スタッフの丁寧な説明に「ここなら…」と心を開き、心理宿泊休養が始まりました。

JECセンターは心理ケアに特化した全国でも数少ない民間の入所施設であり、JECでの心理宿泊休養を通して、娘さんは少しずつ自分の内面と向き合っていきます。
専門スタッフとの会話の中で出てきたのは、子どもの頃に感じていた“居場所のなさ”でした。
「小さい頃から、母はずっと仕事ばかりで寂しかった」
「お兄ちゃんのほうが成績も良くて、私なんかいなくてもいいと思ってた」
「ホストの人たちは、“○○ちゃんが来てくれて嬉しい”って言ってくれる。それが、すごく嬉しかった」
Mさんは、その話をスタッフから聞いたとき、衝撃を受けたそうです。
「ホスト通いの本当の目的は、“愛されたかった”んですね」
それを娘さん自身が認識し、母親に手紙で伝えたことで、ふたりの関係は大きく変わり始めました。

JECセンターでは、こうした“問題行動の裏側にある心理”を本人が理解し、それを家族に伝える機会をつくることで、根本的な回復を目指します。
心理宿泊休養を終えた娘さんは、穏やかな表情で実家に戻りました。
今では「お母さん、ちょっと聞いてよ」と、ふたりで夕食を囲む時間も増え、以前のような緊張感は薄れています。
JECセンターの大きな特徴は、「行動をやめさせる」ことだけでなく、「なぜその行動をするのか」を一緒に考える心理宿泊休養にあります。
また、受診を拒否するお子さんや、発達障害を抱える方の支援にも対応しており、専門的なスタッフが丁寧にサポートします。
一番のポイントは、「娘を変える前に、親御さん自身が現状を知ること」。
今、目の前の問題に戸惑っていても、親御さんが学び、希望を持てば、娘さんの未来は変わります。

JECセンターでは、卒業後もご家庭での困りごとや不安へのご相談をいつでも受け付けています。
本人が来られない、もしくは来たがらない場合でも上記に記載している電話番号やメールアドレスにお問合せいただき、親御さんが決断し、相談、見学、面談という行動を起こすことで状況は大きく変化するきっかけになるはずです。
「今しかない」——そう感じたその瞬間が、回復の第一歩。
娘さんの真意を知ることで、親子関係は必ず再生できます。
家庭内暴力、パーソナリティ障害、
ホスト通い、メン地下、メンコン、パパ活など
まずは無料相談をご活用ください。

