
・もう戻れない…そう感じた夜に
「今日は帰ってくるのかな…」
何度目かの深夜。時計の針は午前2時を回っていました。
娘はスマホひとつでメン地下のイベントに通い、時にホストに会いに行く。
気づけば夜の街に通う頻度は増え、心の波は乱れ、感情の起伏が激しくなっていきました。
「パパやママに迷惑かけたくないの。私、消えた方がいいんだよね?」
そう言って泣き崩れる姿に、言葉を失った夜。
私たち親は、その瞬間「ここまで来てしまった」とはっきり悟ったのです。
もう家庭だけでは限界だ、と。

JECセンターは心理ケアに特化した全国でも数少ない民間の入所施設であり、当施設への入所をためらう親御さんの多くが、「子どもを預けるなんて無責任なのでは」「見放したと思われたくない」「世間にどう思われるか…」と悩まれます。
けれど、それは決して責任の放棄ではありません。
むしろ、自分の手に負えなくなった現実を受け止め、今の娘さんに本当に必要なサポートを選び取ることこそ、親御さんとしての大切な役割です。
JECセンターには、ホスト依存、メン地下、パーソナリティ障害、発達障害など、医療や家庭では対応が難しいケースに特化した心理ケアと生活支援体制があります。
特に、受診を拒否している娘さんへのアプローチにも実績があり、まずは信頼関係の構築から始められる点が特長です。
そして何より、親御さん自身もサポート対象であること。

「問題行動を止めること」ではなく、「その背景にある心の痛みを知ること」が、娘さんの回復の第一歩。
この気づきをJECのスタッフと共に学んでいくのが、入所中の大きな目的のひとつです。
「このまま様子を見よう」「本人もいずれ気づくだろう」――その判断が、後戻りのできない事態に繋がることがあります。
ホストやメン地下との関係がエスカレートすれば、金銭トラブルや性被害、風俗・違法行為へ巻き込まれる可能性も否定できません。
また、パーソナリティ障害の傾向がある場合、早期の対応を逃せば、将来の社会生活に深刻な影響が残ることもあります。

「もっと早く動けばよかった」と後悔する前に、動けるのは今です。
JECセンターは、親御さんが「託す」という決断をした瞬間から、娘さんの人生を立て直すための準備を始めます。
それは、あなたが「もう壊れてしまいそうな自分を守る」ことでもあるのです。
本人が来られない、もしくは来たがらない場合でも上記に記載している電話番号やメールアドレスにお問合せいただき、親御さんが決断し、相談、見学、面談という行動を起こすことで状況は大きく変化するきっかけになるはずです。
親御さんが変われば、家庭が変わります。
娘さんが変わるためのきっかけを作れるのは、今この決断なのです。
家庭内暴力、パーソナリティ障害、
ホスト通い、メン地下、メンコン、パパ活など
まずは無料相談をご活用ください。

