
・「このままでは娘が壊れてしまう」と泣いた夜
「またホストに行ってたみたいなんです。風俗の面接にも行ったらしくて…もうどうしたらいいか…」
50代のお母さんが面談中に目に涙を浮かべておっしゃいました。
娘さんは高校卒業後、何度か職を変えながらも夜の世界に傾いていき、ガールズバーで働き始め、最近では消費者金融の督促がいくつも届いているが、そんなの関係なく、今もパパ活やホスト通いにも熱を上げているとのこと。
母親としては何とか引き戻したい思いで言葉を尽くしてきたものの、娘さんは「わかってない」「私の人生なんだから」と反発し、会話すらままならない状況に。
それでも「自分が育てた責任があるから」「他人には任せられない」と必死で家庭内での対応を続けてきたのです。
しかし、すでに夜が明けるまで不安で眠れない日々が続き、ようやくJECセンターに相談へと踏み切られました。

JECセンターは心理ケアに特化した全国でも数少ない民間の入所施設であり、当施設に相談に来られる親御さんの多くが、「娘を預けることは親としての責任を放棄することなのでは?」という罪悪感に苛まれています。
しかし、実際にはそうではありません。
親御さんとしての限界を素直に認め、そのうえで「今の自分にはできないことを、専門家に託す」という決断をすることこそ、親としての責任を全うする行為だと、私たちは考えています。
JECセンターを頼った親御さんの中には、「やっと安心できた」「誰かと一緒に考えることで、前に進めた」という声を残してくださった方がたくさんいます。
娘さんのホスト通いやパパ活などの問題行動がどうして起きたのかを知り、親御さん自身も学び直すことで、再び同じ問題を繰り返さない未来を築く。

JECセンターでは、ただ娘さんのホスト通いやパパ活などの問題行動を止めることだけを目的にしていません。
「なぜその行動を取っているのか」「どんな想いがその裏にあるのか」を理解することが、娘さんの心の回復につながるからです。
そして、そのためには親御さんの学びも欠かせません。
たとえば、発達障害やパーソナリティ障害を抱えたお子さんの場合、家庭での関わり方や距離感の取り方が非常に重要です。
入所後、親御さんにはJECセンターのスタッフと連携を取りながら、「信じて見守る」という姿勢を身につけていただきます。
そうした関係性の再構築が、再発を防ぎ、帰宅後の生活を安定させるカギとなります。

家での対応に限界を感じているなら、それは「甘え」ではありません。
「もう自分たちだけでは抱えきれない」と認めることが、子どもを回復のプロセスへとつなげるための必要な第一歩なのです。
JECセンターは、受診を拒む娘さんや複雑な背景を抱えた娘さんでも、まずは“安心できる居場所”として受け入れています。
環境が変わることで心が落ち着き、初めて見えてくるものがあります。
本人が来られない、もしくは来たがらない場合でも上記に記載している電話番号やメールアドレスにお問合せいただき、親御さんが決断し、相談、見学、面談という行動を起こすことで状況は大きく変化するきっかけになるはずです。
「今しかないかもしれない」そう思ったときこそ、私たちにご連絡ください。
あなたの決断が、親子の未来を変える一歩になります。
家庭内暴力、パーソナリティ障害、
ホスト通い、メン地下、メンコン、パパ活など
まずは無料相談をご活用ください。

